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株式会社川﨑構造設計 便り

福岡市南区の構造設計一級建築士事務所のブログです。

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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
   今年も宜しくお願い申し上げます

2019年
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こんにちは!スタッフの川崎です。
冬の寒さが苦手な私、この暖冬はなんとか越せそうです。

最近よく流れている゛ファミマのお母さん食堂すげえうまい”
以前から冷凍食品を試しておりました。
その中で私が一番気に入った一押しは
♬ こんがり焼きのミートドリア ♪
機会があれば是非お試しください。

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年末年始休業期間のお知らせ

こんにちは、スタッフの川崎です。

年末年始の休業期間をお知らせします。

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休業期間
2018年12月28日(金)~2019年1月6日(日)
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本年中はお世話になりました。
良いお年をお迎えください。
来年も宜しくお願いいたします。

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熊本城

こんにちは、スタッフの庄です。

熊本地震から2年半が過ぎ、熊本城の復興の様子も逐次、報道陣に公開されています。
屋根瓦が葺き替えられた大・小天守の写真も新聞でよく見る様になりました。
ただ、現在の大・小天守は加藤清正が築城したものではなく、昭和35年に鉄筋コンクリート造で外観復元されたものです。瓦の列や枚数などは古写真や絵地図をもとに細部まで忠実に復元されているそうです。

熊本城
熊本地震4年前の熊本城

熊本城の本丸と大・小天守他の建物は明治10年2月19日、西南戦争の開戦前に焼失してしまいました。原因は失火、放火、政府軍の自焼説の3説があり、自焼説が有力らしいです。

明治維新後の不平士族の最期の反乱である西南戦争は熊本城の攻防戦から始まります。
薩摩軍約1万3千人と熊本城守備軍約4千人の戦いで幕をあけ、その後薩摩側には各地の協力する士族等約1万人、政府側は約5万人に上る増援を加えてこの後7ヶ月間にもおよぶ戦いとなりました。

熊本城攻防戦は最初の薩摩軍総攻撃のあとは50日におよぶ包囲戦に移行します。
この間、もし大・小の天守がそのままであったとしたなら、薩摩軍の大砲の目標になり、また戦闘中の火災であったなら、その混乱で薩摩軍が勝ったかもしれません。
薩摩軍の撃退は多くの政府軍兵士の犠牲と熊本城とを引き替えにしなければ成し得なかったものだったのでしょう。

今年は明治元年(1868年)から150年の節目の年になります。
節目の年にしては明治維新を振り返る番組は多く無い様ですが、その中でNHKの大河ドラマ「西郷どん」は貴重です。いよいよ番組も大詰めを迎えますが、西南戦争での熊本城の焼失がどのように描かれるのか気になっています。

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前回に続いて香川旅行

四国上陸から早1ヶ月。
こんにちはスタッフの西です。

前回に続き、今回も香川旅行について書きたいと思います。
みんなで観光したメインのところは前回で紹介済みなので、今回はスピンオフと言ったところでしょうか。

まずは気になるのは天気。
暑いのはイヤだし、雨もイヤ。
しかし最終日以外、移動中はほぼ雨模様。
だけど観光するのに歩き出すとほとんどの場所で傘の出番がありませんでした。
なんてことでしょう。
奇跡です!!

着いたその日は夕食までの間、アーケード街をひたすら歩きまわりました。
途中、ガチャを見つけてやっちゃいました。
四国には全く関係ないスーパーカブ。
nisi①

夕食はちょっと雰囲気のある街の洋食屋さん。くつろげました。
nisi② nisi③

そして2日目。
この日は小豆島行きだったので、フェリーの時間もあり早朝5時半に出て栗林公園を散策しました。
さすが特別名勝に指定されているこの公園は、見事としか言いようがありません。
6つの池と13の丘を基調に松と泉と石を巧みに配置した回遊式池泉公園。
nisi④ nisi⑤

nisi⑥ nisi⑦

nisi⑧ nisi⑨

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そして、ここで手に入れたのが『うどん県おもてなしパスポート』
うどん屋さんの紹介をはじめ色んな観光地で使えるクーポン付きです。
もちろんこの公園も割引で入園。
nisi⑫

最終日である3日目はというと、この日も早起きして讃岐うどんを食べました。
評判通りすでに行列が・・・ん~~。
並ぶことが大嫌いな田舎者の私は、何度も心が折れそうになりましたが、無事ざるうどんを完食。しっかりしたコシと更にお得な値段設定で大満足でした。

そして、長い長い道のりもSAに寄りつつ楽しく帰って来ました。


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香川旅行

こんにちは。スタッフの末吉です。

先日、香川県へ社員旅行に行ってきました!


車で事務所を出て関門海峡を渡り山口、広島、岡山を経由して瀬戸大橋を渡る8時間の長旅でした。
朝7時に事務所を出発して夕方5時頃に高松市に到着し、少しの間自由時間があったため雨の中、ひとり建築見学をしてきました。


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[百十四銀行本店] 青銅板仕上げのファサードが
ランダムに酸化して趣がありました。



銅板のランダムな色づきで柔らかい印象を受けました。
設計は日建設計で1966年の竣工だそうです。

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[香川県庁] 大雨と改修工事の仮囲いでほとんど写真が撮れず…。



香川県庁は丹下健三さんの作品で、鉄筋コンクリート造ですが細かい片持ち梁が寺社建築のようでした。
現在改修工事中で、仮設で囲われていて中にも入れず写真は数枚だけ…。
この頃には雨脚もかなり強くなり、撮影を断念しました。

他にも旧香川県立体育館も取り壊される前に見たかったのですが時間的に叶わず。




2日目は小豆島観光。

失礼ながら瀬戸内海の小さな集落があるような離島をイメージしていったので、家電量販店や外食チェーンなどが建ち並んでいて、なんだか拍子抜けしてしまいました。

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[オリーブ公園] オリーブ公園は道の駅で公園内にレストランが有りそこで島の
ご当地グルメであるひしお丼やオリーブオイルを使った料理を堪能できました。 



香川県はオリーブの収穫量が全国1位で95%が香川県のオリーブだそうです。
そのなかでも一大産地の小豆島ではいたるところにオリーブの木がありました。

その後、雨脚が強まり予定していた寒霞渓をキャンセルし、「醤の郷」へと向かいました。


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[醤の郷] 昔ながらの醤油蔵や佃煮工場が軒を連ねる趣のあるエリア。
観光スポットとして人気がある。




小豆島は古くから醤油の生産が盛んで、焼き杉壁の醤油蔵がいくつも立ち並んでいます。
焼き杉を使用しているのは、海辺のそばだから調湿のため?麹菌を守る抗菌のため?

発酵食品なので熱によって味が変わるようで、どの蔵も日光はほとんど取り入れず照明もないつくりになっていました。





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[二十四の瞳映画村 岬の分教場] 二十四の瞳という映画のロケに使われた集落のセットがそのまま現存していて、その中の一つである岬の分教場という小学校を見学しました。


二十四の瞳映画村は名前の通り「二十四の瞳」という映画で実際に使われた建物をテーマパークとして残しているところです。
そのなかで、岬の分教場という小学校を見てきました。

この小学校は映画ではなく本当に使われていた建物で、小さなキズだらけの机と椅子が並んでいたり、オルガンがあったりと
当時の状況がそのままのような状態で展示されていました。



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[しまなみ海道 因島大橋] 愛媛の今治と広島の尾道を結ぶしまなみ海道



最終日は、行きとは別ルートで帰ることに。
四国を横断し、しまなみ海道を通って帰りました。

しまなみ海道は自歩道がありロードバイクに乗っている人がたくさんいました。
景色もいいのでかなり気持ちよさそうでした。



香川旅行はあいにくの天気でしたが、有意義な時間を社員みんなでたのしむことができました!


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琴電瓦町駅百十四銀行ピロティ瓦町のアトリウム
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港のアート樽についた麹菌発酵中の醤油
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暗い醤油蔵麹菌因島大橋
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瀬戸大橋瀬戸大橋ジャンクション小さい所長。ではなく大きいボラード

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