株式会社川﨑構造設計 便り

福岡市南区の構造設計一級建築士事務所のブログです。


○お知らせ○
当社出版の「在来軸組工法住宅の設計手法」購入の皆様へ

ホームページ出版のところで今年9月頃から新しい情報発信行う予定と
書いていますが、ホームページ管理者が現在長期休暇中となって
新規情報発信開始が遅れています。再活動は来年1月頃になるかと思います。
今しばらくお待ち下さい。

2014年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年05月

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フリクションペンのカスタマイズ

こんにちは。スタッフの福島です。

最近フリクションペンのグリップがベタベタするので、
ガムテープを巻いたりしてしのいでいたのですが、
あまりにも貧乏くさいので何かいい方法はないか探しました。

文房具店を廻ったところ(福岡大橋駅周辺)丁度いい商品がないので、
100円ショップに行ったところ、良いものを見つけました。

なんと! グリップ4個セットで105円(3月に飛び込み購入)です。
そして!グリップに装着したところ、ぴったりではありませんか。
感動して皆に自慢しました。↓

furikusyon1.jpg

furikusyon2.jpg

劣化したフリクションペンをお使いの皆様に是非おすすめしたいです。

注)フリクションペンに元々付いているグリップのゴムを取ってから
  グリップを付けないと綺麗に装着できません。
  グリップが劣化してすぐ取れる状態になるまで、
  フリクションペンを使い込んでください。

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木造2階建て 部分検討

こんにちは。スタッフの中島,宮﨑です。
今回は久しぶりの設計のお話です。

狭小敷地に建つ細長い木造2階建て住宅です。
ka-01.jpg
建物外観(日中)

写真のように細長い建物であったため、意匠事務所さんから
「この住宅について転倒の恐れがないか確認して欲しい」と
相談を受けました。
さらに耐力壁同士の間隔が大きかったため、床剛性の確認も
行うことになりました。

当社では下記の様に対応しました。
・床剛性について
 耐力壁間の負担せん断力差が床の許容せん断力以下となるように
 検討する 
   → 床仕様、火打ち梁に関する指示
・転倒について
 外力による柱の引抜けを検討する
 外力によって建物が転倒しないように検討する
   → 柱頭柱脚金物の指示

ka-02.jpg
建物内観

ka-03.jpg
建物外観(夜)
夜になると、より一層プロポーションが際立ちますね。

以上の様な細長い建物の他、平面形状が複雑、階高が通常より高い、
大空間を有する等、“心配事”がある建物の検討(部分的でも可)も承っております!


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