株式会社川﨑構造設計 便り

福岡市南区の構造設計一級建築士事務所のブログです。


○お知らせ○
当社出版の「在来軸組工法住宅の設計手法」購入の皆様へ

ホームページ出版のところで今年9月頃から新しい情報発信行う予定と
書いていますが、ホームページ管理者が現在長期休暇中となって
新規情報発信開始が遅れています。再活動は来年1月頃になるかと思います。
今しばらくお待ち下さい。

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バルセロナに行ってきました!

①バルセロナ

こんにちは!スタッフの中島です。
個人的な話題ではありますが、新婚旅行でスペインのバルセロナに
行ってきましたので、旅の様子をご紹介します。

②バルセロナ
まずはやはりこちら、
サグラダ・ファミリア教会です!
言わずと知れたアントニオ・ガウディの未完の傑作ですね。
想像していたよりも大きくてカメラに中々おさまりきれませんでした。

③バルセロナ
建物の中は天井がとても高く、
カラフルなステンドグラスに目を奪われます。

④バルセロナ
見上げるとこんな感じで、柱が木のようです。

⑤バルセロナ
そしてこちらのエレベーターで上にあがります。
写真で良く見るあの塔の一つはエレベーターになっていたなんて!
と驚いてしまいました。

⑥バルセロナ
上からの眺めです。
写真では分かりづらいですが、バルセロナの街の一部は、
一辺約133mの穴あき(中庭)正方形ブロックが整然と並ぶ都市景観で有名だとか。
この日は曇っていましたが、晴れると地中海まで見渡せるそうです。

⑦バルセロナ
下りはこちらの延々と続く螺旋階段で下りていきます。
高所恐怖症の方は足がすくみそう…
雨が降っていると滑って危険な為、そもそも上へあがらせてもらえないそうです。
今回は天気に恵まれて良かったです!

⑧バルセロナ
そして続きましてはこちら、カサ・バトリョです。
こちらもサグラダ・ファミリア、カサ・ミラに続くガウディの代表作と言われています。

⑨バルセロナ
建物内に入ったのは朝方ですが、
外からはあまり目立たなかったステンドグラスが中から見ると大変綺麗です。

⑩バルセロナ
上へと昇る階段は何か生き物の背骨のよう…

⑪バルセロナ
5層ほどの吹き抜けの壁のタイルは全体が同じ色に見えるように
上にいくほど徐々に色が濃いタイルが多くなるようにグラデーションされています。

⑫バルセロナ
屋外の鳥除け?すらもなんかオシャレです。

⑬バルセロナ
屋根の一部は、このように竜の背中の様になっています。
全体的にこの建物は海中をイメージして造られたそうです。

建物の写真はこれぐらいで、続いては食べ物編です。

⑭バルセロナ
こちらはお客さんで賑わうバルの風景ですが、
多くのお店でこのように生ハムが足ごと吊るされています。
ずらっと並んでいて壮観ですね!

⑮バルセロナ
こちらは生ハムとチーズの盛り合わせ、
下はパンコントマテというバルセロナの伝統料理で、
焼いたパンにトマトをすりつぶした上にオリーブオイルと塩がかかっています。
日本でいうおにぎりのような存在だそうです。

⑯バルセロナ
これはアロス・ネグロというイカ墨のパエリアです。
大きさが分かりにくいですが、この量で一人前と大変ボリューミーです。
パエリアというと海鮮がたくさんのったものを想像しますが、
バルセロナではこちらがポピュラーなのだそうです。

⑰バルセロナ
最後はデザートということで、
手前がチュロス、奥がチョコラーテです。
チュロスをチョコラーテに付けて食べるのがバルセロナ流だそうで、
思ったよりも甘くなく、すんなり食べれました。

旅行中に入ったお店はどこも美味しく、
日本食が恋しいとはなりませんでした。

最後に番外編としてこちら、
⑱バルセロナ
皆さんはこの旗をご存じでしょうか?
黄色と赤のラインが印象的ですが、
これはカタルーニャを象徴する旗なのだそうです。
スペインのカタルーニャ州は地中海とフランスに接する地域ですが、
バルセロナもこの州に含まれています。

⑲バルセロナ
街を歩いていると至る所でこの旗が目に付きます。
一方でスペイン国旗はひとつも見ることは有りませんでした。
カタルーニャ地方といえば、スペインからの独立を問う投票で
住民の8割が賛成という結果が日本でもニュースになりましたが、
長い歴史から独自の文化を築いてきた背景があるそうです。
言語もスペイン語とカタルーニャ語の両方が使われるそうで、
スペイン語会話集で調べても翻訳出来ずに困ったことがしばしばありました。

⑳バルセロナ
スペイン内戦後のフランコ独裁政権時はカタルーニャ語も禁止されていましたが、唯一話すことが許されていたのが、このFCバルセロナという
サッカーチームのホームスタジアムだったそうです。
正面の文字「クラブ以上のクラブ」という言葉の意味も納得できますね。

21 バルセロナ
念願だったこのカンプノウスタジアムでユニフォームを着て応援出来たことが、何よりの旅の思い出となりました。

長旅を今回の記事にまとめましたので、長編になってしまいました(汗)
最後までお読みいただきありがとうございました。(中島)

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