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株式会社川﨑構造設計 便り

福岡市南区の構造設計一級建築士事務所のブログです。

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今年のゴールデンウイークは。

こんにちは、スタッフの川崎です。

今年のゴールデンウイークはカレンダー通り営業します。
宜しくお願い致します。

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杵築散策

こんにちは、スタッフの庄です。

昨年末に大分県の杵築市に行きました。
国東半島に位置する杵築市は、その中心部に名前の付いた坂道が
たくさんあります。
写真はその中でも代表的な二つの坂を撮ったものです。
こちら側が「志保屋(しおや)の坂」、向こう側が「酢屋(すや)の坂」です。
両側の高台には武家屋敷、中央の低地部分に商人といった住み分け
がされていたようです。

(1)DSCF3174.jpg

手前側の志保屋の坂は下側が階段で、途中から上は傾斜のついた
きれいな石畳となっています。
映画「男はつらいよ」のロケ地にもなったそうです。

(2)DSCF3175.jpg

志保屋の坂を降りて、酢屋の坂を見上げるとこんな感じです。
(3)DSCF3169.jpg

登り切って、振り返ると、先ほどの「志保屋の坂」がこんな感じに
見えました。
(4)DSCF3183.jpg

右手には、土塀と武家屋敷跡がありました。
ここをまっすぐ進むと、お城(杵築城)に行けます。
(5)DSCF3192.jpg

しばらく行くと、今度は下り坂。「勘定場の坂」です。
登り口には名前を彫った石柱がありました。
少し段差はありますが、1段の幅は広く馬や駕籠も楽に
通ることが出来そうです。
(6)DSCF3201.jpg

突き当りを左に曲がると、右側に城山公園があります。
ここからまた坂道。上ると崖の上に建つお城が見えてきました。
(7)DSCF3210.jpg

最後は杵築城の全景です。
昭和45年に建てられたものだそうです。

(8).jpg

観光客らしい人も何人か見かけましたが、人通りはまばらで
のんびりと杵築の城下町を散策できました。

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陶板浴

こんにちは スタッフの西です。

今回は身体に優しいお話です。

皆さんは“陶板浴”って知っていますか?
人工的に作られた陶材を使用し、サウナほど高温ではなく、岩盤浴
ほど多湿状態ではない浴室で横になった状態で安静に過ごす。
これが、陶板浴です。
なので、身体に負担が少なく心臓の弱い方、高血圧の方、年配の方
など利用しやすいと思います。

私が今回利用した陶板浴のサロンでは、陶材及び壁材に特殊な酵素を
染込ませてありました。
どのような効果を目的としているかと言うと、
「抗酸化効果を高め、体内の細胞を活性化させる効果」
「体温を上げて免疫力を上げる効果」
他にもあるようですが、私の興味がある2つを挙げてみました。

toubanyoku.jpg


利用方法は、サロンが用意した綿素材の着衣に着替えて、バスタオル(サロンのもの)を陶板の上に敷き、
そこに横になるだけです。(仰向けでも、うつ伏せでも)
リラックスできますよ、本当に。。。
ちょっと続けてみようかな♥♥♥

toubanyoku2.jpg

陶板浴を利用する前後には、しっかり水分を取ります。
最初はお水とジュース。
最後はお水とヨーグルトを出して頂きました。
全て、抗酸化溶液配合ペールで作られたものです。


スッキリした帰りに、ココでこんな物を買っちゃいました。

toubanyoku4.jpg

  <抗酸化溶液配合ペール>
 酸化を防ぐので夏場特に気になる生ごみなどの臭い対策に。
 そうかと思えば、ドリンクやヨーグルトぬか漬けなども出来ます。
 私は、飲み水や料理全般の水に使っています。

toubanyoku3.jpg

<保存パック>                                                                   
  米・野菜・肉・魚・加工食品の鮮度保持。
  こちらも酸化防止が期待できるので、
  においが気になるものを入れても良いですね。
  私は、野菜をこのパックに入れて鮮度保持に使っています。
  しかも、洗えば半永久的に使えます。

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弓道場

こんにちは。スタッフの宮崎です。

先日、株式会社香月肇設計事務所 様 から弊社で構造設計をさせて頂いた弓道場が竣工したので見に来られませんかと御声掛けを頂いたので見学してきました。
設計:株式会社香月肇設計事務所
施工:株式会社安恒組
弓道場は弓を射る場所である「射場」、的が置いてある「近的的場」、それらをつなぐ「矢取道」の3つの建物で構成されています。
下の写真は「射場」の外観です。木造平屋建て、寄棟屋根であり、最大スパン約12mを有しています。
kyudo (01)


続いて「射場」の内観写真です。白い鉛直材はシャッターの支柱です。建物を使用する際は取り外されています。気持ちの良い板張りの空間でした。
kyudo (02)


「近的的場」と「矢取道」の外観写真です。
kyudo (03)


「近的的場」の写真です。鉄骨造平屋建て、屋根のみ木造となっております。建物の見た目は射場に合わせてあります。
kyudo (04)


「矢取道」の写真です。こちらも木造ですが、3つの建物の見た目が調和しており、一つの弓道場としてまとまってるように感じました。
kyudo (05)


矢取道の追っ掛け大栓継ぎの写真です。今回の木材の加工はこのように全て手刻みで行われているそうです。構造的にもうれしい要素です。
kyudo (06)


新しい弓道場で部活動に励む弓道部員のはつらつとした姿が目に浮かぶような建物でした。
普段は会社でじっとしているため、竣工した建物の見学は非常に有意義と感じました。

| 設計業務 | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。スタッフの末吉です。

弊社は 9日より 営業を開始しております。

本年も川﨑構造設計をよろしくお願いいたします。






昨年末は、設計にプライベートにと忙しい毎日でした。

なかでも会社の設計図書用の書棚作りはかなり大変でした。


15年間の帳簿の保存義務がありますが、それ以前の図書も多くあり
処分するわけにもいかず、なんとかやりくりをしていましたが、
いよいよ収納不足が限界を迎えてしまったため棚を増設しようということになりました。

ものづくりが好きな中島を主動として、私と二人で休みを利用して中島家の屋上(住民に開放している)で作業しました。

構造はシンプルで柱に棚板をはめこむだけで、弊社の地下の階段側面部分にピッタリおさまるようなデザインです。
階段の微妙なレベル差も設計に入れているそうです。


ハンズマンまで木材を買い出しに行って柱になる部分に棚板をはめ込む溝をひらすら削っていきます。


新年_棚01



治具を作って同じ幅になるように溝を削っていきます。
溝の幅がうまく調整できず何度も治具を作り直して試行錯誤。


新年_棚02



やっとのことで棚板がピッタリはまる溝を調整でき、事務所に搬入。
あとは棚板をはめ込んで終わりかと思ったのもつかの間。

屋上の作業場では入っていた棚板が現場でギリギリ入らなくなっていました。
おそらく湿気と温度で膨張したのが原因でしょう。0.5mm程度の誤差がありました。

中島の機転で、膨張した分の誤差を棚板側を叩いてわずかに潰すことで入るようにして、
あとは柱に叩き入れていきました。

そして結局2日とちょっとかかって完成です。



新年_棚03



新年_棚04



棚だけかと思っていましたが一番下には掃除用具置き場があり、図書もぴったり収まりかなり使い勝手が良い棚ができたんじゃないでしょうか。

個人情報の問題で実際にお見せすることはできませんが、打ち合わせ室からチラッと見えているところは見えても大丈夫なところなのでのぞいてみて下さい。

| ごあいさつ | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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